2026年6月15日、Emaps株式会社は、グループの全事業所が一堂に会する2026年上期総会を開催しました。総会は「社員を称える場」として位置づけており、日頃の業務のなかで Emaps の5信条(愛・信頼・感謝・挑戦・志)を体現している社員を、各事業所の枠を越えてお互いに称え合う一日となりました。
開催概要
- 開催日:2026年6月15日
- 主催:Emaps株式会社
- 参加:Emapsグループの全事業所(リリーフポート整体院/リリーフポートフェミナ鍼灸整体院/てあつい整体院)から社員が参加
- 目的:社員相互の労いと称賛、理念の体現事例の共有、上期の振り返りと下期に向けた方向性の共有
各事業所を称える表彰式
各事業所を代表する社員が壇上に立ち、日常業務のなかで際立った実践・貢献・成長を見せた仲間を表彰しました。単なる数値上の成果だけでなく、患者様やお客様との関わりのなかで理念を体現した具体的なエピソードにスポットが当てられ、事業所ごとの現場の物語が全社員に共有される時間となりました。
Emapsでは、事業所ごとに異なる領域(頭部慢性状態領域/内受容調整領域/運動器機能管理領域)と地域特性を持ちながらも、ブレシア®(brascia®/商標登録 第6920621号)という同じ臨床フレームと、同じ5信条を共有しています。各事業所の実践を横で称え合う場は、この共通の土台を再確認する時間でもあります。
理念を体現していることを称え合うグループワーク
後半のセッションでは、事業所横断のチームに分かれてグループワークを実施しました。テーマは「日々の業務のなかで、5信条をどのように体現しているか」。それぞれの現場で起きた具体的な出来事を持ち寄り、他事業所のメンバーから見た価値やその実践の意義をお互いに言葉にし合いました。
グループワークで生まれた対話は、以下のような気づきに広がりました。
- 他事業所の実践を知ることで、自事業所の当たり前が新たな価値として言語化された
- 異なる領域・地域で働く仲間が同じ理念を軸に動いていることが実感できた
- 個々の小さな行動が、Emapsグループ全体のビジョン(「人が自分らしく生きることを支える社会の基盤をつくる」)につながっていることを再確認できた
Emapsが総会を「社員を称える場」と位置づける理由
Emapsでは、総会を「経営が上から下へ方針を伝える場」ではなく、社員一人ひとりが日々の実践を通じて発揮している価値を、社員同士がお互いに称え合う場と位置づけています。
患者様・お客様の人生の質の向上に貢献するという当社の事業は、現場で働く社員の日々の判断と行動そのものが成果物です。だからこそ、その一つひとつを見つけ、名前をつけ、お互いに認め合うことが、次の成長サイクルの起点になります。総会は、この「見つけて・名づけて・称え合う」文化を全社で共有する年に2回の重要な機会です。
今後に向けて
2026年下期に向けて、Emapsグループは以下の方針を確認しました。
- ブレシア®(brascia®)の臨床体系を、養成講座を通じて全国の治療家に届ける取り組みの強化
- 各事業所における患者様・お客様への提供価値の質のさらなる向上
- グループ横断での学びと知見の共有をより日常的なリズムに組み込む取り組み
今後もEmapsは、社員一人ひとりの実践を大切にしながら、事業を通じて社会に価値を届けてまいります。
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